半年間開催された大阪・関西万博。
引っ越し等で行けるタイミングがなかなか無く、
閉幕直前、最終の土日にようやく行って来ました。
友人が東京から30回も通ったらしく色々とオススメのアドバイスをもらったのですが、
どこも行列でイマイチ活かしきれず。
もう少し早い時期なら渡航が難しい国の珍しい食事も楽しめたのですが…
それでも混雑を回避しつつ効率よく回ったので各国のパビリオンはそこそこ見れましたし、
歩いているだけでも会場の熱気や雰囲気、建物のデザインなど楽しめる要素は満載でした。
今回行けたパビリオンは、
アメリカ館
スペイン館
アゼルバイジャン館
コモンズE
トルクメニスタン館
ポルトガル館
UAE館
インド館
大阪ヘルスケア館
そして花火・水上ショー・ドローンショーもしっかり堪能しました。
アメリカ館のロケット発射のデモンストレーション。
当日はYoshikiが来ていたらしく、遭遇できなかったので残念w

大屋根リングは建築として素晴らしいのはもちろん、
通路としても休憩所としても万博の重要な役割を果たしていました。

等身大ガンダムは入場できなくても楽しめる人気スポットでした。

全体が西陣織で覆われた美しい飯田グループ×大阪公立大学共同出展館。
一番人気といっても過言ではない、落合陽一プロデュースのnull²。
ここは是非見たかったが叶わず。中の様子がモニターで見れるのが救い。

ポルトガル館の2階では生演奏やDJが会場を盛り上げてくれました。


絶対に行くことはない国だけど、一番のお気に入りはトルクメニスタン館。
夜に映える建物がカッコいい。特に屋上テラスの雰囲気は最高。
ここで中東料理を食べながら花火を見れたら最高の贅沢。
実は大阪万博で一番印象に残ったのはこの大屋根リングでした。
実際にあの中を歩いたり上がったり眺めたり休んだり、
どんな使い方も受け入れてくれる存在で、
これがあるのと無いのでは全く違う万博になったと思います。


