スノボと温泉
2026.3.13  矢野

ここ数年、毎年家族恒例となっている長野でのスノーボード 。

帰りには必ず温泉に立ち寄って帰ります。

今年は、10年以上前に訪れたことのある温泉に行ってみることに。

 

小諸にある「中棚荘」は、懐古園近くの山間の斜面に立っていて、100年以上もの歴史のある宿だそうです。

明治の文豪・島崎藤村ゆかりの宿で、ラウンジには直筆の書や、貴重な初版本も並んでいます。

本を読みながら1日中ゆっくり過ごしたくなるような、風情のある落ち着いた雰囲気です。

 

 

山間の斜面に立っているので、浴場までは長い廊下を進み、階段を登った先にあります。

 

 

若干長めの階段の途中には小さな休憩所もあり、飲泉(中々ない!)もできるようになっていました。

 

 

浴場がちょっと珍しく、脱衣所が畳敷きになっていて、しかも内湯との間に仕切りがなくオープンになっていること。

内湯には長野らしく、りんごがたくさん浮かんでいい匂いがしました。

外の露天風呂も小さいながらあつ湯とゆる湯があって、ゆっくり過ごすことができます。

 

 

1時間ほどゆっくり温泉に浸かってほっこりして帰路につきました。