Claude Monet
2023.12.10  秋元

芸術の秋、、、はいつの間にか過ぎ去ってしまいましたが、
『モネ 連作の情景』展に行ってきました!

 

 

 

 

「同じテーマ」「同じ場所」の絵でありながらも、季節や時間によって移り行く情景をキャンバスに落とし込んだ『連作』に注目した展示になります。

絵に時間の概念を落とし込むなんて、、解説を読んだ時にかなり衝撃を受けました…!

 

 

↑「積みわら」をテーマにした絵が何点もありました。一見単純な形をしているように見える「積みわら」ですが、例えば春と冬、早朝と夕暮れではまったく違う表情をみせます。

日本の侘び寂びにも通ずるものがありますね。

 

 

↑こちらは大人気「睡蓮」。モネの絵は近くて見るとタッチが大胆で荒削りにも思えるのですが、

遠くから見るとモチーフの立体感、光、空気感を感じられるのはどういったカラクリなのでしょう。。

 

 

 

↑一番の目的と言っても過言ではない戦利品たち(笑)。「睡蓮」をあしらったクッキー缶、ミニマグネット、ポストカード。写真には写っていませんが、スヌーピーコラボのペンとトートバッグも可愛くて購入してしまいました。ロルバーンのノートも欲しかったのですが、人気商品のため売り切れ(泣)

 

 

写真撮影OKゾーンとグッズ売り場の混雑がすごかったので、

可能でしたら平日の午前中に行くのがおすすめかと…!

上野の森美術館にて開催中ですので(期間:〜2024.1.28まで)

興味があるようでしたら、是非訪れてみてください