子供のための音楽
2024.11.15  古屋

先日、音楽通のご夫婦の営むお店で食事をしていたところ、

素敵な音楽がかかりました。

 

太鼓や木琴、鉄琴それに子供の歌声。

シンプルな編成で短い曲が切れ目なく続いていきます。

 

聞いたことがないのに懐かしい感じ…。

すぐに教えていただきました。

奥様のチョイスで、すごく時間をかけて探し出したアルバムとのこと。これです!

 

 

Music For Children(1957)

CARL ORFF & GUNILD KEETMAN

 

ドイツの音楽家カール・オルフという方が教育用音楽として弟子のG・ケートマンと制作したそう。

元はドイツ語のものの英語版が本作だそうです。

音楽の初心者でも楽しく、簡単に演奏できるようになっているそうです。

 

私が連想したのは ウエス・アンダーソン監督の「ムーンライズ・キングダム」の音楽や

「ウイッカーマン」でかかる架空のフォークミュージック、

そしておもちゃの楽器などで奏でられるトイ・ポップでした。

 

すぐにネットで検索しましたが売っておりません!

なんとか10年ほど前に再発されたCDを入手しました。嬉しい!

 

カール・オルフで調べると「カルミナ・ブラーナ」ばっかり出てきます。

代表曲とされているようですが、こちらとは全然違う感じで重厚です。(個人の感想です)

 

色々調べて集めてみました。

 

生誕100年で編まれたアンソロジー。

「MUSICA POETICA』は今回ご紹介の路線の集大成的な感じです!

(古屋主観:素人です。間違ってたらすみません)

 

これは録音新しめ(といっても1995)

大人の方の演奏+歌です。

 

こんな発見は久しぶりでした、教えてくださったお二人に感謝しきれません!

本当にありがとうございます!

 

おまけに子供もの名盤を掲載しておきます(実験+ポピュラー)

 

 

Prends Le Temps Decouter 1962~1982

 

1962年〜82年にかけてフランスの学校教育の一環で録音された
様々なチルドレン・レコード音源のコンピレーション。
楽器以外のものでの演奏などヘタヘタでも楽しい音楽が聴けます!
上手くなくて最高です。

 

 

ポップスとして最高な4枚!聞いてみてくださいませ。

 

ではまた!