戦後西ドイツのグラフィックデザイン
2025.6.13  萩原

少し前のお話なので会期は終了してしまいましたが
東京都庭園美術館で開催されていた
「戦後西ドイツのグラフィックデザイン モダニズム再発見」へ行きました。

 

 

実際の刷色や網点まで見えるサイズ感は展示ならでは。

冒頭からオトル・アイヒャーの作品群に引き込まれ
グリッドに基づいた緻密なデザインシステムには、ただ圧倒されるばかりでした。

時系列ではなく、幾何学的抽象・イラストレーション・写真・タイポグラフィ
といったカテゴリーで構成されており
各デザイナーにスポットが当てられていたのが印象的でした。
キャプションを通じて製作者の背景を知ることができたのも、とても興味深かったです。