もともとスポーツ代表戦は何でも観る方ですが、
パリの名所を活かしたオリンピックということで開幕前から楽しみにしていました。
好きなオリンピック競技は、サッカー・テニス・バレー・バスケ・卓球・クライミング・自転車競技・柔道・体操あたりです。
東京2020から始まったサーフィン・スケボーも好きですし、
一度限りの新種目ブレイキンも深夜番組て事前に選手をチェックして抜かりなしです。
今回は待望のオリンピックということでTVガイドも買って万全の準備で全力視聴しました。
テレビではメジャー競技しかやらないので競技者のスケジュールの把握はマストです。
テレビとNHKの配信を2つずつ4画面で視聴することもあって、仕事と睡眠以外の時間はオリンピックに全振りの日々でした。
開会式から盛大でバリの美しい街並みを上手く取り込んで特色のあるオリンピックでしたね。
特に印象に残ったのはフェンシング会場のグラン・パレと馬術のヴェルサイユ宮殿。
ロードレースではパリ周辺をドローンで空撮しながらの絶景も映っていました。
あんなところで競技が観られるなんて羨ましい。
パリに観に行けばよかったと何度思ったことか…。
ちなみに今大会で特に注目していた選手は、
堀米雄斗(男子スケボーストリート)
楢崎智亜(男子クライミング)
安楽宙人(男子クライミング)
野中生萌(女子クライミング)
森秋彩(女子クライミング)
五十嵐カノア(男子サーフィン)
阿武一二三(男子柔道)
早田ひな(女子卓球)
平野美宇(女子卓球)
荒木遼太郎(男子サッカー)
三戸舜介(男子サッカー)
小久保玲央ブライアン(男子サッカー)
サニブラウンアブデルハキーム(男子陸上)
桐生祥秀(男子陸上)
橋岡優輝(男子走り幅跳び)
北口榛花(女子やり投げ)
田中希実(女子陸上)
橋本大輝(男子体操)
西田有志(男子バレー)
石川祐希(男子バレー)
八村塁(男子バスケ)
町田瑠唯(女子バスケ)
須崎優衣(女子レスリング)
新城幸也(男子ロードレース)
中村輪夢(男子BMXフリー)
梶原悠未(女子自転車トラック)
松山英樹(男子ゴルフ)
シゲキックス(男子ブレイキン)
日本人以外では
ラファエル・ナダル(男子テニス)
ノバク・ジョコビッチ(男子テニス)
そしてパリ五輪の個人的ベスト5は、
絶対無理と思われた得点差をラスト一本の大技で大逆転して東京との二冠を決めた堀米雄斗。
ボルダーで一手目に届かず0点になり出遅れたものの、リードで全選手最高得点をマークして惜しくも4位になった森秋彩。
圧倒的な強さで個人戦金メダル取り、団体戦でも気迫の死闘を演じた阿武一二三。
得点差がありながら諦めずに金を目指し続けて最後の最後で訪れたチャンスをモノにした男子体操。
いつの間にこんな強くなったの?予選リーグをギリギリで突破して決勝リーグ初戦で負けたものの常に白熱した試合をしてくれた男子バレー。
このあたりは夢中で観てました。
それと男子テニス決勝のジョコビッチvsアルカラス戦も良かった。
ウィンブルドンでは同じカードで惨敗したからたぶん無理かなと思ってたけど、
今回は粘り勝ちでついに残されたピースの五輪優勝を埋めてテニス人生やりきった感があって泣けました。
日本は過去最高の金メダル数で盛り上がったし、
あっという間だったけどめちゃめちゃ楽しめました。
次は2028年のロス五輪までおあずけです。
今度こそ現地に行ってみたいなあ。


