林檎とポラロイド/アネット/Les Rallizes Denudes
2022.4.7
古屋
なかなか気候も落ち着きませんね。
本日は暖かく、いい陽気でしたが…。
今月も映画です。

「林檎とポラロイド」
ギリシャ人のクリストフ・ニク監督のデビュー作。
こちらも「記憶」がキーワードになる作品でした。
小品ですが、静かでとてもいい余韻のある映画でしたよ。
さて 去年の予告 第一報から楽しみにしていた
これ、観てきました!

「アネット」
レオス・カラックス、10年振りの新作!
なるべく前情報を入れず、予告のみ見て行きました。
!!!!!!
これいいのか悪いのか、私わかりません!
一回みただけではどう評価していいのか…もやもやしてます。
(ということは好きなのか?)
SNSなどでは「最高傑作!」と評している方も多いですが..。
並の映画ではないことは確かです!
もしご覧になる方いたら感想教えてください。
ちなみに私の好きなカラックス作品は

「ポーラX」です。 (あれ?)
もう20年以上前なのね。
BLUE-RAY 出て欲しいです。
4月末には
伝説のバンド「裸のラリーズ」のライブ盤が発売! 楽しみです。(追悼水谷氏…)

ではまた。

