プルャ!
2024.9.15
秋元
『ちいかわ』で有名なイラストレーター・ナガノ氏の『ナガノ展』に行ってきました!
(展示を見てからだいぶ期間があいてしまいました)
最近は「不憫かわいい」キャラが人気だそうで、
『ちいかわ』はまさしく代表格のキャラクターですよね。
Xなどにアップされている漫画を読むと、「なんか共感できるわ〜!!」と思うことがたくさんあり、
いいねやバズりの数の多さに、『ちいかわ』の人気ぶりが窺えますよね。
流行するキャラクターや物はその時代を映す鏡と言われていますが、みんな頑張っているんだな…と思いました。
展示を見て驚いたのが、ナガノ先生が漫画を描く際にサインペンでペン入れをしていたこと!
最近のイラストレーター(漫画家)の方々は、最初から最後までデジタル一本が多いのかなと思っていましたが、
『ちいかわ』のどこか温かみのあるほっこりとした線は、アナログの表現だったのですね。(色塗りはデジタルみたいです)
エッセイ漫画の原画も展示されていましたが、アナログで描いた食べ物の絵がとてつもなくうま〜〜い!!となりました。

ナガノ先生のキャラクターでは『ちいかわ』以外では『自分ツッコミくま』が好きなのですが、こちらも漫画がアップされています。
シュールな話がかなり癖になってしまい、過去の漫画を永遠と漁ってしまいます。
『買ったほうが早インパラ』は大共感でしかないんや。。
↓フォトスポットにいた登場人物のマレークマ。『自分ツッコミくま』のことを勝手に友達と思っており、タモさんを盲信している。

↓『自分ツッコミくま』のLINEスタンプなどの原画

とっても楽しい展示でした!

